洛和会音羽病院 臨床研修医

あなたの理想の医師になれる病院。

洛和会音羽病院で、
理想の医師への第一歩を踏み出しませんか?

洛和会音羽病院は、京都・滋賀エリアを代表する総合病院として、豊富な症例と充実した研修環境を提供しています。当院で学ぶ最大の特徴は、幅広い診療領域での研修が可能な点です。急性期から慢性期までオールラウンドな臨床経験を積めるだけでなく、救急医療の最前線で実践的なスキルを磨くことができます。また、災害拠点病院として指定されているため、災害医療についても学ぶことができる恵まれた環境です。さらに、系列の音羽記念病院、音羽リハビリテーション病院との緊密な連携体制により、急性期治療に始まり、回復期リハビリテーション、そして在宅復帰まで、シームレスな医療の流れを第一線の現場で学べる環境が整っています。あなたの成長を全力でサポートする、京都の中核病院で、医師としての第一歩を踏み出しませんか?

豊富な症例を経験できる

洛和会音羽病院は、地域の中核病院として、あらゆる症例に対応する救急医療から、慢性期医療、介護支援まで、地域医療の全てを網羅する病院です。「救命救急センター」としての役割を担う一方、介護施設や訪問看護ステーションとも密接に連携しているため、超急性期から慢性期まで、切れ目のない医療を肌で感じながら学ぶことができます。豊富な症例を経験できるので、どの様な患者さんに対しても自信を持って初期対応ができる自信が持てるようになります。

救急対応件数

23,137

救急車
6,825
ウォークイン
16,312

年間外来述べ患者数

248,132

新規入院患者数

12,256

年間手術数

8,028

(内、全身麻酔手術:2,747件)

年間心臓カテーテル件数

検査
763
治療
472
  • データ期間:2023年4月〜2024年3月25日

自由度の高い
研修プログラム

洛和会音羽病院では初期研修期間2年間のうち、自由選択期間が1ヶ月以上あります。また、30の専門診療科から自由に専門診療科を自由に選択してプログラムを組み立てることができ、将来の理想とする「医師像」の礎を築きたい方はもちろん、まだ具体的なイメージが固まっていない方にもおすすめです。
専門領域を決めた後も先輩医師が親身に相談に乗り、キャリア形成を支援します。

実践的な学びの機会と
成長を支える
風通しの良い環境

「ER初期対応」「身体診察法」「感染症」などのレクチャーや、診断推論型症例カンファレンスなど、エビデンスに基づいた学びの機会を豊富に用意しています。例えば診断推論型症例カンファレンスでは、「プロフィール→病歴→身体所見」と情報が少しずつ開示される中で、自分自身も一緒に鑑別診断を考え、議論に参加することで、診断推論のスキルを磨くことができます。また、当院は各診療科の垣根が低く、様々な科の医師に気軽に相談できる風通しの良い環境も魅力です。

年次ごとの科目

1年目
オリエンテーション3週
内科系24週
外科系12週
救急系12週
2年目
小児科系4週
産婦人科系4週
選択36週
精神科系4週
地域医療5週

科目の詳細

内科系
(必修科目)
①総合内科 ②心臓内科 ③消化器内科 ④脳神経内科 ⑤呼吸器内科 ⑥内分泌・糖尿病内科
⑦腎臓内科 ⑧感染症科
①~⑧の中より3つを8週ずつローテート
外科系
(必修科目)
①外科(8週) ②整形外科(4週)
精神科
(必修科目)
①精神科(4週)
※醍醐病院にて実施
地域医療
(必修科目)
北海道か青森県にて実施(5週) ※外来研修4週を含む
自由選択
(選択)
全ての科と洛和会丸太町病院、大津ファミリークリニックから選択可能

研修医の声

  • 音羽病院はほぼ全科揃っているので、選択期間は多くの選択肢から選べる!丸太町病院の救急も選択できる!
  • 整形外科が1カ月必須で、骨折や外傷対応の基礎を学べる!(当直で役立つ!)
  • 地域医療の研修先が北海道医療学センターや東通村診療所(青森)で、『本物の家庭医療』を体験できる!(OFFは遊べる!)※外来研修も行います。
  • 全職種の新卒者合宿研修があり、他職種の同期の仲間ができる!

2025年度からプログラム責任者および臨床研修センター長となりました金森真紀です。私自身も、総合内科の後期研修を音羽病院で行いました。今回医師としての土台を作り上げた当院の臨床研修に関わることとなり、とても嬉しく思っています。

臨床研修病院として20年以上の実績を持つ音羽病院での臨床研修の柱は2つあります。
1. 医師としての「一生ものの基本」を習得する
将来どのような専門道に進むとしても、初期研修で得る基本的な診療知識や技術は、医師としての生涯を支える土台となります。山科地域の救急医療を担う京都ERでの経験を通じ、一つひとつの症例から着実に学びを積み上げられる体制を整えています。
2. 患者さんの背景まで見通す「視点」を持つ
私たちは、単に病気という現象を扱うだけでなく、その方の生活や人生に向き合える医師でありたいと考えています。救急や急性期の現場では迅速な対応が求められますが、患者さんは社会・経済・文化的な側面を必ず持っています。その背景まで含め、多職種と協力しながら「この患者さんにとっての最善は何か」を考え抜く姿勢を、当院での研修を通じて養ってほしいと願っています。

音羽病院には、代々の研修医たちが築いてきた「教え合い、支え合う」教育文化が根付いています。
多くの症例と向き合う日々のなかで、臨床医としての確かな技術と、地域社会に貢献する良医としての価値観を、私たちと共に一歩ずつ育んでいきましょう。
皆さんをお会いできる日を楽しみにしています。

金森 真紀
洛和会音羽病院臨床研修センター センター長
兼 総合内科・連携医療科 部長

募集要項

臨床研修医の募集要項については、こちらに掲載しています。

INTERVIEW

洛和会ヘルスケアシステムで働く職員は、様々な働き方やキャリアを形成しています。
実際の仕事内容、医療現場で働くことのやりがいなどをお伝えします。

Contact

募集職種・お問い合わせ一覧は
こちらからご覧ください。